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「宿題が本当に意味のあるものになっているのか?」を学習塾E-スマで大切にしていることから考える

学習塾E-スマが名古屋市北区若葉通に開校して3週間がたちました。開校してからは晴天に恵まれることが多かったのですが、ここ最近は雨が多く、来週から春期講習なのにポスティングに出られなかったので「そわそわ」してしまいます。

さて本日は学習塾E-スマが大切にしていることをお伝えしていきます。

学習塾E-スマの通常授業ではほとんど宿題を出しません。宿題が出ない塾ってどうなの?と思われるかもしれませんが、宿題よりも成績アップにつながる仕組みが学習塾E-スマにはあります。その中身を「宿題の効果的なやり方」とともに紹介します。

目次

宿題の効果を最大化するための方法とは ①宿題をするタイミング

晩御飯を例に効果的な宿題のタイミングを考える

早速ですが質問です。

「1週間前の晩御飯は何を食べましたか?」

・・・多くの方が回答できないのではないでしょうか?では、次の質問です。

「昨日の晩御飯は何を食べましたか?」

多くの方が「う~~ん」と悩みながらも回答できたのではないでしょうか?この2つの質問からもわかる通り、人間は非常に忘れやすい生き物だと言われています。勉強でも同じことが言えます。(有名な話で「エビングハウスの忘却曲線」というものがありますが、これはよく誤解されやすい話なのでご注意ください。機会があれば別のブログで紹介していきますね)

「昨日の晩御飯の話」ですが、おそらく”1週間後”に「1週間前の晩御飯は何を食べましたか?」と聞かれても回答できる可能性があります。それは「復習」をしたからです。

もう少し詳しくお伝えすると「昨日の晩御飯は何を食べましたか?」という質問により、「昨日の晩御飯を思い出す」という復習をしたため、印象に残りやすくなったので「1週間前の晩御飯」を思い出しやすくなったということです。

塾での宿題をいつやっていますか?

お子さんは例えば月曜日に塾で出された宿題をいつやっていますか?もしかすると前日の日曜日とか?まさかまさか塾の授業の直前とか?

1週間前の勉強内容を1週間後に全て覚えておくことは困難だと思います。そうならないためにも忘れていく前に復習をすることが重要なのです。

学習塾E-スマでは効果的なタイミングで演習しています

学習塾E-スマの授業では授業があった3日以内に「演習」の授業があります。例えば中学2年生の時間割であれば、水曜日に数学と英語の少人数制集団授業があり、その内容を金曜日の演習の時間にて確認します。

忘れていく前にしっかりと復習をかけておくことで長期記憶として残していきます。(長期記憶と短期記憶の違いについてはこちらの記事で詳しく紹介されています。)

宿題の効果を最大化するための方法とは ②宿題のやり方

「誰のための宿題なのか」を理解しているか

塾によっても指導方針が異なりますが、宿題の提出がある塾、もしくは授業中に丸付けをする塾があります。こういった塾に通っておられる場合には「提出のための宿題」になっている可能性があります。言い換えると「塾の先生のための宿題」、「塾のための宿題」になっている可能性です。

宿題は「自分のため」にあります。やらないと怒られる、やっていないと居残りになる、これは「やらされている勉強」です。こういった場合には学習効果が薄くなる可能性が高いです。

宿題のやり方でもっとも最悪なケースは?

上記の話はまだ「やっているだけ」マシだと言えます。本当に避けたいのは「ただ解答を写すだけの作業」のようになっている場合です。これは正直時間の無駄です。塾だけではなく、学校のワークに関しても、解答を配布されている場合には注意が必要です。

学習塾E-スマでは宿題をどうしているのか?

学習塾E-スマでは基本的には宿題がありません。それは、先にお話しした「演習」の授業があることと、「復習」である宿題の質を高めるためです。演習の授業では「ただやるだけ」にはならないように、進捗や理解度をその場で確認できるよう、正社員が管理します。さらにいつでも質問が可能な環境を設けているので、積み残しなく復習することが可能となります。

宿題の効果を最大化するための方法とは ③宿題の〇付け

宿題は〇付けからがもっとも大事

宿題に限ったことではありませんが、演習をするうえで、学力を伸ばすために大事なことは何でしょうか?

1.正解の問題を忘れないこと

2.解説をよく読むこと

3.間違えた問題をやり直すこと

上記はどれも大事なのですが、一番大事なのは「3」の間違えた問題をやり直すことです。なぜこれが大事かというと、

例えば、100問の問題があって60問正解したとします。正解の問題をいくら忘れなかったとしても60点を超えることはできません。解説を熟読しても「わかる」ようにはなっても「できる」ようにはなりません。

100問の問題で間違えた40問をどこまで正解できるようになるかで100点に近づくことができるのです。

学習塾E-スマの〇付けは?

学習塾E-スマでは間違えた問題には「赤×(赤×にも工夫があります!)」をつけます。そしてその場で解説をします。ここまでだと普通なのですが、さらにテスト前になると「弱点対策」「総まとめ演習」などで、間違えた問題を何度も何度も復習します。

こうすることで、テストでのミスをなくすだけではなく、長期的に間違えなくするように演習していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?私たちは18年以上の経験から、本当に生徒の成績が伸びるにはどうすればいいのかを徹底的に考えて授業の仕組みを創りました。「宿題をやっているみたいだけどなかなか成績が上がらない」とお困りの方は是非一度学習塾E-スマにご相談ください。

学習塾E-スマの2週間まるごと授業無料体験の内容はこちらから

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