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本日3月9日は公立高校一般選抜の合格発表日

さて、本日3月9日は公立高校一般選抜の合格発表日でした。新開校である学習塾E-スマには受験生はいませんが、塾人として合格発表の日はそわそわします。合格した生徒の皆さん、おめでとうございます!不合格だった生徒の皆さん、まだまだここからですよ!

合格者と不合格者の差

受験には2つの結果しかありません。合格か不合格かです。何を当たり前の話を、と思われるかもしれませんが(私が言うには)どちらの結果であったとしても今後の人生に差は生まれません。M-1グランプリのように順位を決める場合だと、優勝は1組だけのため、1位と2位では雲泥の差が出てきます(M-1優勝が決まった瞬間からマネージャーの電話が鳴りっぱなしという話もよく聞きます)。受験は順位を競うものではありません(厳密には上位から順番に合格が決まるので競ってはいます)。なので今後の人生に差が生まれることもありません。むしろ不合格を経験した生徒のほうがここからの人生において大きなアドバンテージを得ているかもしれません。

不合格者が得られるアドバンテージとは

合格者は合格した瞬間から「勉強」という2文字が頭から消え去ります。一方で不合格者は私立のことを考えたり、2次募集を考えたり、何が駄目だったんだろうと反省したり、合格者よりも「勉強」のことを考え続けます。さらに一度苦い経験をしていると大学入試や資格試験、就職の面接などで「同じ思いをしないためにはどうすればよいか」を考えることができ、「もっと早くから、もっとたくさんの時間を費やそう」といったプラス思考が生まれます。一方で合格者はうまくいった経験があるので「高校受験のときと同じくらい勉強したら大丈夫だろう」と安易な考えになったり、「落ちたら嫌だ」、「失敗したら嫌だ」とマイナス思考に陥りやすくなります。もちろん全員がそうなるという話ではないですが、苦い経験というのは人を強くするということは間違いないです。

高校受験は人生の通過点

人生が何年続くかとか人それぞれなのでわからないですが、少なくとも高校へ進むからには勉強は続きます。高校卒業後に進学するのか、就職するのか、いろいろな選択肢がありますが、いずれにしてもここからの勉強の仕方で3年後が大きく変わります。現在地がどんな位置であっても今はまだ通過点です。3年後に向けて何をすればよいか、その答えとの出会いが早ければ早いほど今後の人生に変化が生まれます。とは言うものの、中学3年生のみなさん、保護者のみなさん、おつかれさまでした!2次募集が残っているみなさんはもう少しだけ頑張っていきましょう!

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